エキウム 一般公開
甲子園短期大学に於いて「エキウム蜂蜜づくり」が行われていて、8日と12日に一般公開されると新聞に出ていた。公開時間は10時から12時までなので、早速出かけることにした。
到着すると先生の説明があった。説明によると、大学の園芸実習場にて、昨年、日本で初めてエキウムの蜂蜜づくりに成功したエキウム・カンディカンス(左の写真)と共に、平成19年4月に日本初開花のエキウム交雑種の開花にあわせて一般公開された。

この植物はマカロネシア(マディラ諸島、カナリア諸島など)、ヨーロッパ、西アジア、アフリカに分布している。(左の写真はエキウム交雑種)
エキウム・カンディカンスは蜜源植物として有望で糖度も極めて高く10㎡ほどの植栽面積で60kgを越える蜂蜜がとれるそうだ。今年は寒さが長引き開花時期が平年に比べ10日程遅れたが、養蜂家と協力して蜂蜜作りを行っていた。ミツバチは西洋ミツバチで花の蜜を吸っては巣箱へと戻っていった。











