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2009年9月

2009年9月30日 (水)

定期診察

P1010587_1 半年に1回の診察を関西労災病院で受ける。10日前にCT撮影とレントゲン撮影をしていたので、その結果を聞くために訪れたのだ。先生からは前回に比べて、レントゲンでも、CT撮影写真でも進展していないので、今後も経過観察をするとの診断を得て、ほっとする

2009年9月29日 (火)

地域ふれあいコンサート動画

 地域ふれあいコンサートが開催されたので、その一部を動画でアップした。

2009年9月28日 (月)

地域ふれあいコンサート

P1010572_2 去年に引き継いで2回目となる「地域ふれあいコンサート」が開催された。朝9時30分から6~7チームが昼休み無しで持ち時間の1時間をこなしている。ジャズ有り、ポップスあり、演歌有り、クラシック有り多彩なジャンルの生バンドの演奏会だった。真夏のように暑かったこの日、観客席は午前中まばらで演奏者には気の毒だったが、午後になり少し日陰ができ観客席の人達も増えてきて、約150人ぐらいの人が集まってきて楽しく鑑賞していた。私も昔の職場仲間達が来演するというので、応援かたがたコンサートを聴きにいく。
Dsc_2830 この日、近くの団地も20周年を迎え、住民達によるバーベキューパーティが開催され、大勢の人達が交流していた。

2009年9月27日 (日)

ケータイ機種変更

Dsc_2650 普段から携帯電話を多用していないのだが、電話会社から、「あなたのケータイ代、機種変更でもっとお得になります。」というDMが入った。随分以前に入っていたのだが気にもとめずにほっておいた。書類を整理していると、ふと目にとまりよく読んでみると、機種を変えることにより基本使用料が随分安くなるとともに家族間の国内通話が24時間無料になるとと書かれていたので、一度ショップを尋ねて話を聞くことにした。話を聞くと、「COMA1X WINへの機種変更をすることによりこの割引が受けられる。又対象機種への機種変更が最大20,370円も割り引かれ、機種変更手数料も無料になる。」と説明を受けた。何か得したような気になり、早速機種変更をすることにした。割引期間の締め切り日が迫っていて希望の商品は売り切れていたが、ワンセグ、デカ文字、災害時ナビ、カメラなども使える機種に変更した。変更のためにかった費用は三千円余りだった。何かとくした気分になった。

2009年9月25日 (金)

明日香村 稲渕地区の棚田と案山子フォトストーリー

 先日、奈良県明日香村稲渕地区の棚田と案山子を見に行った。その時の写真をフォトストーリーにしたのでアップする。
 
こちらにも関連記事があります。

2009年9月24日 (木)

宮水学園 第5回 変形股関節症

P1010313_1  「変形股関節症 ~あなたの股関節は大丈夫ですか」~多くの人を救いたい!~>の演題で、NPO法人健康支援エクササイズ協会 会長 藤原葉子先生の講演があった。
 講演の主な内容は次のとおりである。
 経緯
2007年に股関節広範囲に痛み、腫れ、違和感を感じる。様々な施術を受ける。町医者に受診良好と診断される。
2008年に変形性股関節症と判明。自分の骨と筋肉を切るという大掛かりな骨切り手術を勧められる。半年後には、元のように回復すると言われているが、経過は様々である。「恐れ」「不安」生きること。歩くことができなくなるかも知れないという不安にかられる。仕事の復帰が出来るのか?等の悩みも生じる。
2009年 手術を行う決断。患者数が多い障害にもかかわらず、正確な知識や微妙な痛みや不快感、精神的な苦痛を汲んだ心身の予防やケアの情が少なく、メンタル、運動に関する明確な方向性を見出せず悩んでいる疾患者(温存、手術前中後)が多い現状。日本の医療はまだトップダウン体制。医師、看護士、PT、セラピストなどチーム体制が出来ていない。そこでメッセンジャーになる決意をする。
 股関節症はゆっくりだが確実に進行する。その様子を前期、初期、進行期に分けてプロジェクターで解説される。
進行を防ぐための方法
1、運動制限 股関節にかかる動作を避ける。(例)重心の上下運動合う、股関節の屈曲動作、踏ん張る動作、四つん這い、胡坐
2、筋力をつける。 デリケートなので注意が必要
3、体重の管理 理想体重(身長-100)×0.9  2kg増で股関節に6kg負担がかかる。
受診の際のアドバイス
 1、膝痛や腰痛でも、整形外科で、股関節のレントゲンも同時にとられることをお勧め。セカンドオピニオンは当然。受診医師の条件としては、一疑問にたいして誠意をもって返答し、股関節専門医師(股関節専門で経験豊かで手術の必要性の有無を正しく診断できる)を紹介してくれるなど。
 2、骨きりを進められた場合 人工関節に比べて症例も少なく高度な技術が必要、経験数のある医師を探す。

 講演の途中には、変形性股間節症の為のエクササイズの方法などを指導された。エクササイズのまとめとして、温存者や、手術される人、手術後など、毎日続ける事で関節の可動域をひろげ、筋力維持や歩行ができることに有効である。

 先生の実体験をを通して変形股関節症が生活に与える影響などを話され、その病気を予防するためのエクササイズを指導していただき、自分の生活と照らし合わせ改善が必要であると痛感した。

先生のブログにも記事が掲載されています。

2009年9月23日 (水)

彼岸花

Dsc_2786 近年、我が家の方では、彼岸花なぞ見ることができなくなった。先日コスモス園に行ったときには、20本ぐらい咲いていたのだが、それ以外滅多に見ることができなかった。
Dsc_2732 妻が「秋は彼岸花が見れないとなかなかその気になれない。」というので、花を見るために明日香村へ行くことにした。明日香村の石舞台から、稲渕地区へ行く。この地区は歴史的風景保存地区に指定されていて、棚田があり、棚田のあぜ道には彼岸花がたくさん咲いているとの情報を得ていたからだ。
P1010498 シルバーウイークの最終日とあって、ウオーキングに、棚田の写真撮影に、案山子ロードの見学にと、それぞれ目的は異なるが大勢の人がおとずれて里山の風景を楽しんでいた。
Dsc_2694 また棚田の中の農道には案山子ロードが設定されていて、地域の人達が作成した案山子が80体ほど展示されていた。赤、白、黄色、斑入りの赤など彼岸花の多さと、萩の花、くずの花など秋の花オンパレード。満開の花に妻も感激sign03満足して帰宅する。

2009年9月22日 (火)

ドカーン! 大きな音が・・・

P1010470 いつものように河川敷をウオーキングしていると、武庫川の駅の近くで「ドカーン!!!」と大きな音が聞こえた。線路の方を見ると電線が大きく揺れている。電車が何かに衝突し、大事故が発生したのではないかと思い、駅の方に走っていく。駅に電車は停車していて事故が起こった様子はなかった。遮断機のある線路を横断してみると、乗用車が電柱に当たって、電柱が折れ曲がり、電線がゆらゆらと揺れていた。運転を誤ってカーブを曲がり切れ無かったのだろうか。人身事故がなかったのが不幸中の幸いだった。しばらくしてパトカーが到着した。休日の朝の出来事でした。今日あたりから帰省ラッシュになるそうだが、運転される皆さん、くれぐれも安全運転に心がけてください。

2009年9月21日 (月)

野洲町ウオーキング

03 友人と3人で次回同窓会ハイキングの下見に野洲町三上山界隈を散策することにした。10時の待ち合わせだったが、早く到着したので観光案内所に行って、野洲周辺の散策スポットを尋ねた。係の人の話によると「三上山(近江富士)432m」はおすすめだという。「登山は3ルートあって表登山道、裏登山道、花緑公園側登山道がある。表登山道の展望はよいが、老人にはかなり厳しい。裏登山道は赤松があり松茸狩りにはおすすめだ。花緑公園側登山道は幼児でも上れるので老人でも大丈夫である。頂上までは1時間から1時間半ぐらいかかる。」と教えてくれた。なお、9月23日から11月3日迄は三上山の御上神社所有地が松茸山となるので登山だけでも500円の初穂料をを納めなければならない。話を聞き資料を貰って退出する。
P1010221 話を聞いている内に時間が来て待ち合わせ場所に行く。野洲の友人も、ハイキングに詳しい友人も10時きっかりに来て、今日の行動の打ち合わせをする。野洲に来たら、なんと言っても琵琶湖・三上山・銅鐸・古墳を見るべきだとすすめられ、今日の行動は野洲の友人に任せていざ出発。最初に円光寺に行く。円光寺は真盛宗に属した寺で、本堂の建立は康元2年(1257)であることが内外陣境柱銘及び棟木銘からわかっている。元禄17年(1704)の修理により入母屋造・本瓦葺きに改造された。昭和31年の解体修理で本堂建築では珍しい切り妻造りに復元された。内部は密教寺院の形態を伝えている。重要文化財に登録されている。
P1010230 その後更に北に進み、生和神社へ行く。この神社は、鎌倉時代見立てられたとされているが、江戸時代行こうに修理されたとされる。本殿は規模に小さな1間社流造で昭和24年に重要文化財に指定されている。
P1010236 生和神社を出て東へ向かうこのあたりから里山の風景に変わる。JRの地下道をくぐり、新幹線の下をくぐると桜生(さくらばさま)史跡公園につく。この公園には甲山古墳、丸山古墳、天王山古墳をがあり、甲山古墳と丸山古墳は内部の石棺を見ることができる。甲山古墳は標高110mの丘陵の先端に作られた6世紀前半の円墳で直径30m高さ10mの規模で横穴式石室がある。中央部に長さ6.8m巾2.8m高さ3.3mの熊本県宇土半島の凝灰岩で作られた家型石棺が有り発掘時に装身具などが出土している。公園内にある事務所に展示してあった。
P1010265 その後、銅鐸博物館と弥生の森歴史公園に行く。銅鐸博物館には明治14年に大岩山に少年が遊びに行ったときに銅鐸を発見、その後昭和37年新たに10個の銅鐸を発見全部で24個の銅鐸が展示してあった。

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2009年9月20日 (日)

散歩道の光景

P1010457_1 7時22分が満潮時刻だ。河川敷まで水位が上がって、いつもハゼ釣りをしている場所は水没していて誰も釣っていなかった。ハゼ釣りをしている人達は河口の方へ移動している。ただ日曜日のせいか、日頃より大勢の人が来ていた。
P1010423_1 上流の方へ行くとアオサギが小魚を狙っている。じっと見ていると岸にいたアオサギは小魚を見つけ急いで水の中にくちばしを入れる。口には一度に入りきらないような魚をくわえていた。
P1010439_1 更に上流に行くと鴨が泳いでいた。いよいよ冬の渡り鳥もやってきたようだ。

2009年9月19日 (土)

お地蔵様 新居に入る

P1100946 江戸時代に武庫川を越える西国街道の渡し場があり、街道沿いの西昆陽村に髭をはやした老人が営む茶屋があったところから「髭の渡し」と言われていた。このあたりは遅咲きのコスモスが咲いて10月下旬~11月上旬にかけてコスモスが満開となり、花見客でたいそう賑わう場所でもある。その近くにあごひげを生やしたお地蔵様が祀られている。このお地蔵様はつい最近までは野ざらしであった。
P1010371 雨や風にさらされて、可哀想な存在だったが、最近、近くにほこらを建ててそこに引っ越しをした。お地蔵様は以前のようにコスモスを愛でることができなくなったわけだが雨露を凌ぐことができ、おそらく損傷も少なくなり長生きできて喜んでいることだろうと思う。
P10103751 新居に入ったお地蔵様
 
関連記事はこちらへ

2009年9月18日 (金)

中山道 奈良井宿から贄川宿をへて本山宿へフォトストリー

 先日、中山道の奈良井宿から贄川宿をへて本山宿までウオーキングした。その時の模様をフォトストーリーにしたのでアップする。
 
詳しくはこちらへ

 こちらにも同じフォトストーリーがあります。

2009年9月17日 (木)

中山道 薮原宿から鳥井峠をへて奈良井宿へフォトストリー

 先日、中山道の薮原宿から奈良井宿までウオーキングした。その時の模様をフォトストーリーにしたのでアップする。
詳しくはこちらへ
奈良井宿についてはこちらにもあります。
同じフォトストーリーはこちらにもあります。

2009年9月16日 (水)

歴史的な日

Dsc_2257 自民党の政治が随分長く続いたのだが、本日をもって政権交代し、民主党鳩山内閣が発足した。今までの閉塞感を破って、未来に希望がもてる社会にして欲しいと期待している。歴史的な政権交代の瞬間を見たかったのだが、ハイキングの下見に朝早く出かけたため、見ることができず残念だった。総理1年生だが暖かい気持ちで見守っていきたい。

2009年9月15日 (火)

中山道 奈良井宿から贄川宿をへて本山宿へ

Dsc_2444 ホテルを7時40分に出発して、JR奈良井駅に着いたのは8時だった。木曽の大橋を渡りそこでストレッチをして奈良井宿を出発したのは8時5分だった。奈良井宿の江戸側の外れ(JR駅前の2差路)の阪道を上がっていく。奈良井集落の氏神様である八幡神社の階段手前で右の方へ行くと杉並木が100m?位続いている。この杉並木は江戸時代に定められた中山道で、旧街道の面影をよく伝えている。胸高直径50cm以上の杉が17本位あった。
Dsc_2453 左手奥の地蔵堂の前には、二百地蔵があり、聖観音をはじめ千手観音・如意輪観音などの観音像が200体近くまつられていた。明治期の国道開削・鉄道敷設の折に奈良井宿周辺から集められたといわれている。杉並木の先は民家があり行き止まりになっているので、元の道に戻って線路と奈良井川に並行して歩く。
Dsc_2481 木曽平沢集落の手前の対岸には橋戸一里塚が見える。笹良漆器会館を過ぎると木曽平沢の集落にはいる。道の両側には木曽漆器の店が並び昔からの名品や国重要有形民族文化財指定の漆器等を作っているようだ。
Dsc_2487 街道を離れ高台にある諏訪神社(諏訪大社末社)があるのでそこにお参りする。この神社の舞殿のデザインが変わっていた。普通建物にある紋は1つだと思うのだが、ここの紋は2つあった。理由は建御名方命(右)と軻遇突智命を祭ってあるため二柱の神紋があるそうだ。拝殿は、柱や壁が赤と黒に塗られている。雨の当たる外壁まで漆塗りになっていたが、ちょっと豪華であった。境内は広く、上がぽっかりとあいて開放感があった。その両端に、御柱が二本ずつ向かい合って立っていた。その柱の根元に穴があいている。メドテコを付ける穴だそうである。
Dsc_2490 神社を出るとなにか作業をしている人がいたので、尋ねると神社の扉など文化財の修復作業をしているとのことだった。漆を削って再度漆仕上げをすると言っていた。神社の参拝を終えて次の目的地、道の駅「木曽ならかわ」に向かう。
Dsc_2494Dsc_2495  この道の駅には漆製品の展示販売をしていたが、2階には器、箸、髷物、置物など、有名な作家の製品もあり、製作工程の展示もあった。この駅には地元の特産品などもあり、特におもしろかったのは「さるなしジュース」生食用の「さるなし」を販売していたことだ。
Dsc_25032 「さるなし」とはマタタビ科の蔓性の植物で果実は梨に似て甘く、猿の好物ということから名付けられたらしい。楕円球の実をつける。キューイフルーツもこの仲間だそうだ。店の人と会話しながら、試食させていただいた。甘酸っぱい味でさっぱりしていた。

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2009年9月14日 (月)

中山道 薮原宿から鳥井峠をへて奈良井宿へ

Dsc_2234 宝塚を8時20分に出発して、名神高速(草津SA)、中央自動車道(恵那峡SA)で小休止。JR薮原に到着したのは13時20分であった。ここでストレッチをしていよいよ歩き始める。JRの地下道を渡っていよいよ薮原宿に入る。薮原宿は木曽川最上流の宿場町である。お六櫛の主産地として最盛期には住民の六割以上が櫛で生活していた。野麦峠を越える飛騨街道の追分の宿で、諏訪へ向かう女性工員で賑わった。旧旅籠屋や櫛屋が今も営業している。お六櫛については次のようないわれがある。
Dsc_2236 昔、妻籠宿の旅篭屋に、美人で評判の「お六」と言う娘がおったが、頭痛を患うことが唯一の悩みの種だった。或る日、御獄山へ参篭して夢枕に、立った御獄大権現のお告げにより、ミネバリの木で作った櫛を用いた所、不思議に頭痛がなおった。それ以来、霊験あらたかな話を伝え聞き、やがて“お六ぐし”と名付けられ、行き交う旅人の良きお土産として珍重されてきた。しかし妻籠宿で原料のノグソミネバリの木が少くなって、薮原が主な供給地になってきた。十三屋(或いは藤屋とも)某がひそかに技術を会得して同志に伝えたので、薮原の木櫛作りが盛んになり、いつしか本場になったそうだ。 そんな話をリーダーから聞きながら歩く。宮川資料館、恩人後の碑、薮原神社を過ぎて、まもなく飛騨街道分岐点(追分)に到着する。この追分から飛騨街道が分岐していたのだ。
Dsc_2252 道標に沿って鳥井峠に向かって進む。道は上り坂となり、薮原宿の外れに尾州御鷹匠役所跡があった。
 この役所は明治4年に廃止されるまで毎年春になると、尾張藩から鷹匠と役人が出張してきた。鷹の巣を見つけて鷹の飼育や調教・鷹の公儀献上・巣山の管理および巡視等を、木曽代官山村家の家臣や土地の人々の手助けも得て、行っていた。木曽谷中に60余あった「巣山」といわれていた御巣鷹山は木曽川の上流では、味噌川にある池ノ沢・尾頭沢と笹川の押出の3ヶ所であった。

Dsc_2256 そこを過ぎると街道筋に「原町の清水」が有り、旅人の喉を潤している。コップなども備えてあった。街道筋の右手には「天降神社の大紅葉の木」もある。県内には楓の巨木は余り多く見られないがここの樹幹は村内唯一の美しい木だといわれている。
Dsc_2277 更に石畳の登り坂が続く。「熊よけの鐘」なども設置されていて熊は山道には滅多に出てきませんが、念には念を!通るときには鐘を鳴らして通過する。やがて少し開けた場所に出る。御岳手洗い水鉢があったが、中には水はなかった。ここの水は500m先の峠山からの湧き水がくるらしい。その上の方に義仲硯水があった。
Dsc_2281 硯水伝説に木曾義仲が木曽の宮ノ越で平家討伐の旗揚げをして北国へ攻め上がるとき、鳥井峠の頂上で戦勝祈願の願書を認めさせて、御嶽山へ奉納したときの硯の水だと伝えられている。
Dsc_2291Dsc_2305  更に登っていくと、御嶽山遙拝所(御嶽神社)があり、ここからは遠くに御嶽山を見ることができた。境内には御岳を信仰する講社の人々の建てた霊神碑や神像がたちならび、当時の御岳信仰がせいだいだったことが判る。

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2009年9月12日 (土)

パソコンの修理

Dsc_25692 9月9日、妻のパソコンのウイルスバスタを2010にバージョンアップしようとして途中で電源が落ちてインストールに失敗。立ち上がらなくなり、その後飲み会、ウオーキングと時間が無くて修理ができていなかった。今日は修理をしないと面目ないと思い、朝早くから修理に取りかかる。雨も降り、落ち着いて作業ができたが、復旧し終わったのは昼過ぎだった。ついでだからクリーンインストールしようかと考えたがアプリが沢山入っているので、短時間でできる方法はないかと考え、結局ウイルスバスターのみ削除し、再インストールしてみた。結果はうまくいき何とか面目を保った次第である。ヤレヤレsign03sign03

2009年9月10日 (木)

ウイルスバスター2010

2 ウイルスバスターが2009から2010へバージョンアップされたと聞いたので早速バージョンアップのサイトにソフトをダウンロードしにいく。9月8日の時点ではできなかったが、9日になりできるようになった。メーカーのコマーシャルによると2009に比べて、クイック検索時間、起動時間が短縮。webサイトの安全性を色別に評価。不要なレジストリーのクリーニング、一時ファイル削除の自動化。など8項目にわたって強化されたそうだ。契約期間中にバージョンアップされた場合は無料でインストールできるので、早速インストールして使ってみることにした。2009の時と同じで簡単にインストールすることができたが、起動時間が少し遅くなったような気がしたが、使用に差し支えるほどではなかった。どちらかと言えば快適な方だと思った。

2009年9月 7日 (月)

エコ鉛筆

P1010165 最近の小中学生は鉛筆など使うのだろうか。私も仕事をしていた時代は、シャーペンやボールペン、万年筆などを使っていて鉛筆は学校へ行っていたときに使ったくらいの記憶しかなかった。退職してからは鉛筆が恋しくなり、家ではほとんど鉛筆を使うようになった。しかし使っている内にどんどん短くなり持ちにくくなってしまう。昔は補助軸を使って長くしたことを思い出し、どこかに売っていないかと探すが、なかなか見つからなかった。たまたま神戸へ行く機会があり、文房具屋を覗くと店の片隅に鉛筆のキャップがあった。近くを物色していると補助軸も下の方の見えない位置にひっそりと吊ってあった。最近は買う人も少ないため、店の片隅に追いやられたのだろうか。希望の品を見つけたので嬉しくなり購入する。値段は2本で210円で安いと感じた。これで愛着のある鉛筆が無駄なく使用でき、エコに少しでも貢献できるのかなと思うと心がウキウキしてくる気持ちになった。

2009年9月 6日 (日)

五木ひろし45周年記念コンサート

01 歌謡曲のコンサートにはめったに行ったことがないのだが、友人からチケットをいただいたので、神戸国際会館で行われる「五木ひろし45周年記念コンサート」を見に妻と一緒に行くことにした。こくさいホールは座席数が2112席だそうだが、満席であった。やはり人気があるのだろうか。又神戸でコンサートは2年半ぶりだと言っていた。五木さんの話によると16才から歌手レビューしていると言うことなので、今年で61才を迎えるのだろう。「おまえ」に始まって本人のギター演奏を含め禅3曲が披露された。中には聞いたことのあるよくはやっていたうたなども有り、楽しく2時間を過ごすことができた。ただ、会場はインフルエンザのせいか、マスクを掛けた人が多く異様な雰囲気だった。

2009年9月 5日 (土)

windows7 の試用

P1010159 現在はwindowsXPを使用しているが、最近になってHDの調子が悪くなってきているような気がする。そこで予備のHDにCドライブの基本ソフトやアプリケーションなどをなどをクローンでコピーしておこうと思い立ち、コピー作業をすることにした。いざとなったときには、このバックアップを使えばいいと考えたのである。パソコンの中をあけるのは久しぶりだったので、ついでに掃除もすることにした。そのあと、以前使っていた、不要のHDをフォーマットしてwindows7をインストールして試しに使ってみることにした。使用したwindows7は評価版で、以前にマイクロソフトサイトからダウンロードしたもので、2010年5月31日まで使用できるのだ。立ち上がりなども早いしログアウトの時間なども少し早くなったのではないかと思う。XPになれているがwindows7の操作になれるまで時間がかかりそうだ。コマーシャルによると、ビスターより使いやすくなっているそうだが・・・・

2009年9月 4日 (金)

大阪市役所 ジャイアント・トらやん

P1010136 難波で今年海外旅行に行く連中で打ち合わせをすることになった。待ち合わせ時間には少し早かったので、梅田から難波まで御堂筋界隈をウオーキングしながら待ち合わせ場所に行くことにした。大江橋を過ぎる頃、大阪市役所ロビーにモニュメントがあることを思い出したので、市役所に行ってみることにした。玄関を入ると正面に大きな彫刻が展示してあった。この彫刻は「水都2009」イベントの一環で大阪府出身の美術家ヤノベケンジさんが制作したもので体長7.2mのロボットで「ジャイアンロ・トらやん」と呼ばれている。トらやんはベビーフェースで放射線防護服を着たたような姿をしている。口から火を噴くそうだが、市役所ではスプリンクラーが作動するため、火気厳禁で「最終兵器」は封印されているそうだ。彫刻を見て楽しんだ後、再び南へ向かって歩く。本町の交差点で丼池筋に入り、繊維問屋街の中を行く。この通りは人・人・人で混雑していた。外国の観光客だろうか?もの珍しそうに写真を写していた。やがて心斎橋筋に入り若者たちが増えてきた。そごう百貨店が閉店となり、シャッターが降りていて少し寂しかったが、大勢の人たちでにぎわっていた。やがて待ち合わせ場所について、打ち合わせと懇親会をして別れた。

2009年9月 3日 (木)

もしかして これも?

P1010122 大阪梅田のソフマップへ行く機会があり、阪神の梅田駅西口からJR桜橋口に向かう地下道を通る。両側の壁に描かれている絵は人物の様々な姿が描かれているが、どの絵も立体的でトロンプルイユ(だまし絵)ではないかと思われた。その絵の中にコマーシャルが隠されていてその宣伝が上手く絵にとけ込んでいる。先日美術館で見ただまし絵の手法が取り入れられていて楽しみながら通った。
P1010124P1010127 P1010128

2009年9月 1日 (火)

だまし絵 鑑賞

P1010106__ 先日、妻と一緒に兵庫県立美術館に「だまし絵」の鑑賞に出かけた。だまし絵と言えば以前ハウステンボスの美術館でM.Cエッシャーの「滝」や「昼と夜」等を鑑賞して、帰りにエッシャーの図柄をモチーフにしたネクタイを買って貰ったことがあった。それ以来、だまし絵と言えば、エッシャーしかいないと思っていた。
P1010093 ところが県立美術館に展示していた作品は彼の絵画だけではなく、何種類ものだまし絵があった。入口で説明を聞くための機器を借りる。作品の前でスイッチを入れると説明が始まる。最初に展示していたのはイメージ詐術(トリック)と言われる作品である。美術館の入口にあったポスターの絵だ。アルチンボルドの「ルドルフ2世」の絵で遠くから見ると人物だが近づいてみると果物や野菜、花などで描かれている不思議な絵だった。でもそれ自体は大変手が込んでいて感動した。このコーナーには他に判じ絵のエアハルト・シェーンが描いた判じ絵「フェルナンド1世」等がある。次のコーナーに行くと、トロンプ・ルイユと言うコーナーだった。トロンプ・ルイユとはフランス語で「眼を騙す」を意味し、 実物と見まがちがうほど写実的な絵であった。平面的な額の中に描かれているのだが、立体的に見える不思議な絵だった。更にアメリカのトロンプ・ルイユのコーナーを鑑賞する。アメリカのトロンプイユを鑑賞する頃には、不思議な絵に頭がおかしくなるような錯覚にとらわれた。。海外だけでなく、日本にもだまし絵があったそうだ。そのコーナー荷はいると大勢の人がいた。19世紀頃の作品で松村景文の「柳下幽霊図」、歌川国芳の「みかけはこわいがいい人だ」、歌川芳藤「五十三次之内猫之怪」など賀展示してあった日本にもだまし絵があったのだ。そして次のコーナーでは20世紀の巨匠達(マグリット、ダリ、エッシャ)等の絵を鑑賞する。特にエッシャーの「昼と夜」「滝」などをは有名な絵だ。最後のコーナーでは現代の画家達が描いた絵が展示してあった。特に高松次郎の「影A」などがおもしろかった。全部で142点の作品賀展示されていて、どの作品も不思議な感覚に引き込まれ楽しい企画展だった。
 
詳しくは兵庫県立美術館へ