久しぶりの再会
先日久しぶりに息子から電話があった。「明日家に居てる。」「居てるよ。」「じゃあヒメを1日預かってくれない。」「いいよ、連れてきて。」オウジが市の陸上大会の記録会に出るので、そちらに行くので預かって欲しいとのことだった。翌朝、ヒメが来る。「朝飯まだだから、食べさせて・・・」とヒメを預けて帰宅する。爺さん、婆さんの仕事がここから始まる。早速食事をさせる。ヒメは嬉しそうに、一生懸命食べる。特に肉が好きだといっていたので、ビーフシチューを食べさすと嬉しそうに食べる。ついでにご飯も食べる。食事が終わるとデザートにアイスクリームだ。ヒメの大好物らしい。パクパク・パクパク食べるのが早い。爺さんが氷をいれたお茶を飲むと、それが欲しいという。飲ませるとゴクゴク一気に飲んだ。氷が余るとそれを食べたいというので、口に入れるとばりばりと噛んで食べる。よほど嬉しいのだろう。食後はテレビなどを見ていたが、飽きてきたので「羞恥心」の音楽をかけると大きな声で歌うではないか。30回以上繰り返してかけて欲しいというので、繰り返し繰り返し聞かせた。歌っていて自分でもおかしかったのだろう。途中でゲラゲラ笑っていた。夕方にはオウジも合流。夕食を済ませ、「じいちゃんちはパラダイスや又来るね」と言って帰っていった。楽しいひとときを過ごさせて貰った。








